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どんな薬が効くの?

水虫に効くのはどんな薬なのでしょう。

水虫の治療でよく使用されるのは「抗真菌剤」という薬です。抗真菌剤には外用薬(塗り薬)と内服薬がありますが、まず初めは外用薬の使用からの場合が多いようです。現在は水虫の薬の進歩も進んでいて、1日1回の外用薬で高い効果が期待できるものもあるようです。

また水虫の状態によっては飲み薬が必要になることもあります。

抗真菌剤は大きく分けて2種類に分類されそれぞれ「アゾール系」「非アゾール系」と呼ばれます。

それぞれの特徴は、アゾール系の薬は水虫の菌とカンジタに効果があり副作用が少ないのが特徴です。またアゾール系はさらにイミダゾール系とトリアゾール系に分類され、イミダゾール系の薬は現在の抗真菌剤の外用薬(ぬり薬)の主なものになっています。

両者の違いは薬の構造の違いで薬の作用にはほぼ違いは無いそうです。

現在使用されている主な薬の種類としては、イミダゾール系の外用薬で6種類ほど・トリアゾール系の内服薬が1種類です。

非アゾール系の薬は水虫の菌に高い効果があります。しかし、アゾール系の薬と異なりカンジタには効果があまりでないようです。
アゾール系も5種類に分類されそれぞれ外用薬・内服薬が治療に使われています。

水虫の市販薬はこの他にももちろんたくさんあります。
薬局で相談したりご自分の症状を把握して、キチンと合ったものを使うことで効果が高まると思いますよ!

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