水虫に飲み薬が効くみたいです!
多くの人が、水虫には塗り薬ってイメージがあると思うんですが、だんだんと調べていくうちに水虫の症状や種類によっては飲み薬が効くらしいということがわかってきました。
水虫は皮膚の病気なので基本的な治療はやはり、ウィンダムやラミシール、メンソレータムなどの外用薬になります。特に最近の水虫の外用薬は効果が高いものがたくさんありますので、外用薬だけでの治療もかなり有効になってきました。
けれど角質増殖型の水虫や爪の水虫など塗り薬の効果が浸透しづらい水虫には、やはり飲み薬が有効です。
爪の水虫の場合は外用薬での治療が基本的には困難ですので、ほとんどの場合飲み薬での治療ととなります。飲み薬なら体の内側から水虫菌と戦ってくれますしね。これは便利です(^^
また飲み薬は効果が長続きするので、1週間飲むと4週間効果が継続するものもあります。なので毎日薬を塗り続けりるのが面倒な人へも有効だそうです。面倒くさがりの方は、水虫治療には飲み薬がベターということでしょうか。
また、内服薬と外用薬の治療とを同時に行うと更なる効果が期待できる場合もあるようです。これは是非実践していきたいですよね。
まあ飲み薬は市販されていませんので病院での診察が必要になりますが、外用薬にはない効果がありますので、なかなか治らない場合などは飲み薬の服用も検討されてはいかがでしょうか。
でも飲み薬は内臓への副作用も心配されますので必ず医師の診断をきちんと受けて下さいね。
外用薬と飲み薬を上手く使いながら水虫を治療していくことが重要だと思います。

