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爪(つめ)や足、手のみずむしについて
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爪にもみずむしが!?

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爪(つめ)も水虫になるって知っていますか?

爪が水虫になってしまうことを爪水虫(つめみずむし)とも言うようです。原因は足と同じで爪も白癬菌(はくせんきん)に感染すると水虫になってしまいます。爪の水虫は突然なることはほとんど無く、多くの場合は指の間など他の場所に出来た水虫の悪化によって感染してしまうようです。

また、爪の水虫は親指の爪に多いそうです。症状は爪が白っぽく濁ったりボロボロになってきたりもします。
爪が厚くなってくる場合もあります。ひどくなると黄色っぽく濁って形まで変形してくるそうです。ちょっと怖いですよね。

ただ、水虫と言っても爪の水虫は痒みがあるわけではないので、放置してしまいやすく、結果として家族にうつしてしまったり、爪の変形による痛みが出るまで病院へ行かなかったりしてしまうようです。そう考えるとなかなか厄介な水虫ということになりますね(^^;

でも実際に治療を始めると、爪の水虫は他の水虫と比べ爪に覆われているので外用薬はなかなか浸透せず、内服薬での治療が主になるようです。治療そのものが簡単ではなく治療期間も長くなってしまいがちになります。爪の水虫はジックリと治療していくことが大切のようです。

多くの場合足の水虫との併発のようですが、足の水虫が治っても爪の水虫が治らなければ、爪の水虫の白癬菌(はくせんきん)が足の水虫再発の原因にもなるそうです。

女性の場合は爪の色が変わったり変形したりなどの症状がでてくると素足にサンダルは無理かもしれません。濁った爪、変形した爪ではお洒落もできないのでしっかり治したいですよね。

特にだんだんと暖かくなってくると、足元は注目されますからね!

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