水虫には木酢液と竹酢液が効果的と聞いたことがあります。実は私は木酢液と竹酢液がどんなものなのかも知りませんでした。
どんなものなのかと思い調べてみると「木酢液」とは炭を焼く時に発生する煙を冷やすことで液体化して作られます。一方「竹酢液」は、竹炭を作る時に発生する煙を冷やすことで液体化して作られます。
木酢液と竹酢液は両方とも酸性の液体です。
比べてみると大きな違いは、製造時に使われるのが木か竹かの違いでしょうか。値段を比較してみると竹酢液の方が若干高価なようです。
木酢液も竹酢液も酸性の液体で殺菌・消臭作用があり、水虫の治療以外にも虫指されや殺菌・害虫よけなどたくさんの使用用途があるそうです。よくアトピーにも効果的だといわれていますよね。そういえばわたしの従兄弟の子がアトピーで苦しんでいたとき、竹酢液をお風呂に入れてたと言ってた気がします。
はなしが逸れましたが、水虫の治療としては足湯に使ったり適度に薄めて塗布したりします。
木酢液・竹酢液の水虫に対する効果はさまざまですが、足湯や塗布を続けていくと角質が柔らかくなって、ボロボロとはがれて症状が改善されたと言う方が多いようです。
木酢液・竹酢液で効果が現れた方には、その他にも、木酢液や竹酢液が配合された石鹸や靴下なども販売されていますので、使用してみるのも良いかもしれません。
ただ、まったく効かないと言う方もいらっしゃいますので、試してみて効果が無い場合は違う方法も試してみてくださいね。
まあ竹酢液や木酢液は体に害があるものではありませんし、価格もそれほど高価なものではありませんので、水虫の治療薬として利用する価値はあると思います。
まずは実際に自分の水虫で試してみることをオススメします!

