水虫の市販薬ってどんなものがあるのでしょうか。
なかなか病院へ行く時間の無い人や病院へは恥ずかしくて行きたくない人にとっては市販薬はとっても助かる存在です。医師の診断を受けるのが一番良いのはもちろんですが、最近の市販薬は効果の高いものが多く、症状にあった薬を使うことにより水虫の完治が可能な場合もあるようです。
けれど、症状がいろいろとある水虫、市販薬の種類もたくさんあるのでしょうか?
水虫の市販薬で代表的といえるものは、ラミシールとウインダムという名前の薬です。この2つは水虫に人気の治療薬であり、水虫になっている多くの人が関心のある薬のようです。
それぞれについて少し詳しく調べてみました。
ラミシールは
アリルアミン系殺菌成分「塩酸テルビナフィン」が配合された市販薬です。
効果としては水虫菌を殺菌して成長を止める働きがあるそうです。
クリーム・スプレー・液体タイプがありますので症状に合せて選ぶことができます。
ウインダムは
医療用成分「ラノコナゾール」が配合された市販薬です。
2007年に医薬品の規制緩和で発売が可能になった市販薬で、こちらもクリーム・軟膏・液体から症状に合せて選ぶことができます。
※現在は北村一輝さんが登場するCMでもお馴染みですよね!
ちなみにラコナゾールとは白癬菌の発育や増殖を防ぐ医療用で使用されている成分です。
市販薬を使ってみてももし効果が現れない場合は水虫以外の原因も考えられますので、病院を受診してみてくださいね。

