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もっと詳しく水虫の種類が知りたい!

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さらにもっと詳しく水虫の種類を調べてみました。

水虫はタイプによって3種類に分類されていて、足の水虫は、小水疱型、趾間型、角質増殖型に分けられます。

小水疱型の水虫の症状は。。。
名前の通り小さい水疱が点々と、あるいは集まって発生して強いかゆみを伴います。土踏まずや足の側面などに発生することが多く、小さな水泡が集まって大きな塊になってしまうこともあるようです。症状は夏に現れることが多く、冬になると落ち着く場合が多いようです。

趾間型の水虫の症状は。。。
足の指の間にできる水虫で、足の小指と人差し指の間から水疱が発生することが多いようです。強いかゆみを伴うことが多く、皮膚がジュクジュクとして白くふやけたようになり、皮がむけたり、赤くただれてむけたり、腫れたりします。また、症状が進むと悪臭の原因にもなったりします。趾間型の水虫も症状は夏に現れることが多く、冬になると落ち着く場合が多いようです。

角質増殖型の水虫の症状は。。。
水泡ができるような他の2種類の水虫とは異なり、足の裏全体の皮膚が厚くなり乾燥してカサカサした状態になります。かゆみは無い場合が多く、角質はあかぎれの様にひび割れを起こし、白く乾燥した皮膚がボロボロとむけてきます。あまり季節に関係なく発生する水虫のようですが、乾燥する冬にはさらに症状が悪化することもあるようです。

一言で水虫と言ってもいろいろな種類がありますね。

自分の水虫の種類を知っておくことが水虫治療の第一歩になると思います。